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題名
八代州河岸火消御役屋敷火之見櫓図  
ヤヨスガシ ヒケシ オヤク ヤシキ ヒノミ ヤグラズ  
大きさ(cm) 53.5×37cm
形状 一枚もの
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2025文化財ウィークWeb展示資料解説「同じく甲良家に伝わった、八代洲河岸の定火消屋敷の敷地内に設けられた火の見櫓の略立面図です。高さは約14メートルで、町人地の火の見櫓(約9.4メートル)より高く規定され、周囲に下見板という板で囲む作りです。見晴台には巨大な太鼓、隅々に半鐘を備え、見張番が務めました。町方のものは、脚の囲いがなく、半鐘のみの作りでした。享保以降町方にも火の見櫓が設置されるようになりましたが、定火消の太鼓が鳴らないかぎり、他の櫓が先に火の手を発見しても、半鐘を叩くことは許されない決まりでした。」(This is an elevation drawing of the fire watchtower in the Yayosugashi Fire Station. This watchtower was positioned higher than those used by ordinary townsfolk to spot fires. Even if one of the townsfolk's watchtowers spotted a fire first, they were not permitted to ring their own fire bell until the Fire Station drum was beaten. ),
分類 法制/江戸の市政/火消付火災予防//
文庫名 東京誌料
請求記号 634-C6/東C634-C006
資料コード 4300345149
製作者 東京都立図書館
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