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題名
町火消纒装束の図(題簽)  
マチビケシ マトイショウゾク ノ ズ  
大きさ(cm) 内26.7×344.9cm(外28.1×368.7cm)
形状 巻物
内容 1軸
災害種別 火災
災害年代 江戸
書誌注記 軸物 写・彩色;;;紐切れ;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2025文化財ウィークWeb展示資料解説「町火消(まちびけし)は、いろは四十八組と本所・深川十六組の総称で、町方の火災に従事した火消です。享保3年(1718)、江戸町奉行大岡忠相(1677-1751)が各町名主に対して町火消の組織を命じ、町火消組合が創設され、享保15年(1730)、十番組「いろは四十八組」が成立しました。纏(まとい)や提灯、幟(のぼり)や、身に着けた印伴纏(しるしはんてん)(目印が付いた法被)などから、一目でどこの組かわかるようになっていました。火事場では火事装束や持ち物の印は目印として重要でした。」("Town firefighters" was the term used to refer collectively to the Iroha 48 Squads and the Honjo Fukagawa 16 Squads, which fought fires in downtown Edo. They originated in 1718, when Ōoka Tadasuke, a Shogunate commissioner responsible for the town of Edo, ordered the formation of a fire crew to protect the town.),大規模企画展2011(26)「町火消は享保3年(1720)、町奉行大岡忠相によって組織された町人による消防団です。享保5年(1720)「いろは48組」が誕生しました。火消しが持っている纏や幟は各組によって定められ、それらを掲げることでどこの組であるかを表しました。 火消しの袢纏も纏印を背に染め抜き、袢纏で何番組の何組か一見してわかるようになっていました。」/『第1回江戸資料展』図録解説p.31「纏・差子の柄と紋を色彩で描き、受持地区・各組の人数等を付記した。」
分類 法制/江戸の市政/火消付火災予防//
文庫名 東京誌料
請求記号 634-D5/東D634-D005
資料コード 4300345176
製作者 東京都立図書館
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