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カテゴリ
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/番付
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題名
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「落語年代記 寅春新梓」
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ラクゴ ネンダイキ トラ ハル シンシ
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「洗雲彩霞」(表紙題簽)
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センウン サイカ
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作者
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近立舎||書写
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作者カナ
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キンリツシャ
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出版地
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東江
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大きさ(cm)
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37×52.5cm
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分類
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書誌注記
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;番付の貼込帖,「洗雲彩霞」所収;目録の書名:洗雲彩霞;;;;;8月6日八代目団十郎が大阪で自殺,七代目の妾お為は市川猿蔵(安2年9月19日,21才で大阪で没)を九代目にしたかった。八代目は父が前借した大阪興行主と江戸金主(大阪出演に反対)との板挟みとなり自殺;;;〈般〉吉原に関する刷物・番附の貼込帳。;|加-403-12が袋//////////////|/
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資料解説
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2025文化財ウィークWeb展示資料解説「これは、安政元年(1854)頃の落語家や寄席に関する情報を掲載した摺り物です。江戸の落語は一時衰退しましたが、天明6年(1786)に烏亭焉馬(うていえんば)が開いた「咄の会」を契機に復興し、三笑亭可楽(さんしょうていからく)ら職業落語家が登場して人気を博しました。天保の改革で一時的に打撃を受けたものの、再び盛況となり、安政年間(1854-1860)には江戸に約170軒の寄席があったとされています。」(This print contains information about rakugo around 1854. Edo rakugo experienced a period of decline, but by the end of the Shogunate had become well established as a form of popular entertainment.),
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文庫名
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加賀文庫
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請求記号
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加403(51)/加00403(51)
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資料コード
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4300014469
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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