カテゴリ /番付
題名
「寿し屋見立」  
スシヤ ミタテ  
大きさ(cm) 44.5×34.5cm
番付種類 見立番付
分類 産業/商業///
書誌注記 ;;;;;
資料解説 2025文化財ウィークWeb展示資料解説「江戸の寿司屋のランキングです。もともと、寿司といえば塩魚を数日漬け込んだ「熟れずし(なれずし)」でした。やがてより早く食べられるようにした「生熟れずし」「早ずし」がうまれ、後に「握りずし」が登場しました。握りずしの考案者はこの番付の行司を勤める「松の寿し」の堺屋松五郎とも「与兵衛寿し」の花屋与兵衛ともいわれています。江戸時代には蕎麦屋の倍近い数の寿司屋があったとされています。」(This is a guide to sushi restaurants in Edo presented in the style of a sumo wrestler ranking. Depicted as the referee here is Sakaiya Matsugorō of the Matsunozushi restaurant, who some say is the inventor of nigiri sushi. Others say that it was invented by Hanaya Yohei of the Yoheizushi restaurant.),2012大規模企画展(19)「江戸のすし屋のランキングです。江戸っ子の代表的な好物として取り上げられる「すし」ですが、現在私たちが目にする「握りずし」が考案されたのは江戸時代も後期(1800年代)になってからだそうです。それ以前は塩魚をご飯の中に漬け込んで食べる「熟れずし」、握り飯に塩魚を乗せ、重石をした「当座ずし」などであったといわれています。握りずしの考案者はこの番付の行司を勤める「松の寿し」の堺屋松五郎とも「与兵衛寿し」の花屋与兵衛ともいわれています。」,『第2回江戸資料展』図録解説p.26「江戸自慢の食物は、蒲焼・そばとこのすし。文政年間に本所元町の与兵衛が握りずしを考案して、全盛だった大坂ずしに対抗して江戸風な味覚を広めたという。」
文庫名 加賀文庫
請求記号 加4248/加04248
資料コード 4300014834
製作者 東京都立図書館
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本資料のURL

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