カテゴリ /番付
題名
「東都 五光商群」  
トウト ゴコウ ショウグン  
版元 金勇舎青山/蔵版、当世堂配之
大きさ(cm) 76×50cm
番付種類 見立番付
分類 総記/郷土資料(東京)///
画中文字 「嘉永三庚戌孟春」
書誌注記 ;食品,名物,薬物店等の番附;;;;
資料解説 2011大規模企画展(60-4)「下り物といって、伝統文化をバックに上方産の物品が珍重された反面、江戸ならではの商品が数多く生みだされるようになり、江戸土産としても扱われるようになりました。中でも江戸についての情報源として錦絵、草双紙のほか、ここにご紹介するような見立番付も『江戸自慢』『江戸土産』として数多く作られました。」,『江戸の食べもの』図録解説p.15「向って右に「食類名物」左に「名品芸能」を対置させ「大江戸の繁花一紙に」表現した摺物。122の業種の各々に5軒の店又は5人を選び「太平余光天下の雷名ここにあけるといへとも撰に無甲乙」と左側に云っている。題名は三国志の五虎将軍を連想させ、雷名轟く5つを意味し、雷公の大きな舌に書かれているらしい。食物関係では55種、275件の多数があがっている。年代が明確なのでよい資料であろう。この背景には、天保・弘化と江戸に遊んだ波華の西沢一鳳が『皇都午睡』の中で「食は江戸一にて二は大坂三は京なり。」と言っている状況があり、諺も当時は「京の着倒れ、江戸の食倒れ」であった。大江戸の繁昌もここに極れりとの感がある。他に番付類を数点附陳した。」
文庫名 加賀文庫
請求記号 加372/加00372
資料コード 4300014011
製作者 東京都立図書館
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