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カテゴリ
/番付
題名
「東都流行合巻競 初集 安政三丙辰春新板」
トウト リュウコウ ゴウカンクラベ ショシュウ アンセイ サン ヒノエ タツ ハル シンパン
出版年
安政之三丙辰春新板
大きさ(cm)
42×29cm
番付種類
見立番付
分類
////
書誌注記
;;東大関児雷也,西大関不知火物語;;;
資料解説
2012大規模企画展(69) 「幕末の合巻(長編小説の一種)の番付です。合巻は寛政の改革以後発展した小説の形式で、文政から天保(1818-1844)にかけてピークを迎えました。敵討物を中心とした時代から、お家騒動の陰謀物、歌舞伎的脚色を強めた歌舞伎物が登場します。爛熟期には抒情味、艶情味が漂う作が登場し、曲亭馬琴や柳亭種彦が活躍しました。このランキングは江戸っ子の合巻への案内書でもあり、好奇心を満足させるものでもありました。」,『第3回江戸資料展』図録解説p.24「安政初年における合巻(草双紙の一種)の流行状況を見立番付の形式で示したもの。京伝・馬琴・種彦などの故人作者の作品もあげているが、現存作家の作品が多量で、両大関は柳下亭種員の児雷也豪傑譚と不知火(しらぬい)物語とが占めている。」
文庫名
加賀文庫
請求記号
加125-60/加00125-060
資料コード
4300012787
製作者
東京都立図書館
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本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000014-00041066
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