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カテゴリ
/番付
題名
「諸職人大番附」
ショショクニン ダイバンズケ
大きさ(cm)
45.7×33.3cm
番付種類
見立番付
分類
////
書誌注記
;;;;;;;下から2段目に浮世絵師の欄あり;;;;|//////////////|/
資料解説
2025文化財ウィークWeb展示資料解説「江戸の町で働く職人を番付表にしたものです。職人たちを「諸職」と「雛形」に分け、ランキングしています。当時は大関が最高位のため、横綱はありません。「諸職」の大関は「番匠大工」(大工のこと)、「雛形」の大関は「刀鍛冶」。右上の欄外には「江戸の花 鳶の者」とあり、火事場で消火に活躍した鳶が職人の花形であったことがわかります。行司の欄には、「天秤師」「物差造」など、番付の行司にうってつけの物を測る職業も並んでいます。また江戸の暮らしには運河や河川が関わり深く、諸職の小結には船大工が挙げられています。」(This chart of the craftsmen working in Edo is presented in the style of a sumo ranking list. At the top rank were the carpenters and swordsmiths. Written in the margins outside the formal ranking are the tobi or construction workers, celebrated as stars among craftsmen for their valor in firefighting.),2012文化財ウィーク(1)「江戸の町で働く職人を番付表にしたものです。140種の職人が「諸職」と「雛形」に分かれてランキングを競っています。「諸職」の大関*は「番匠大工」(大工のこと)、「雛形」の大関は「刀鍛冶」。右上の欄外に「江戸の花 鳶の者」と書かれており、火事場で消火に活躍した鳶が職人の花形であったことがわかります。 *当時は大関が最高位」,『第1回江戸資料展』図録解説p.21「職に貴賎なしというが、ことばの通りにはいかにようで、こんな番付の出現となった。やはり武家の世の中だと、上位はそれに関係したものが多い。また大工等の建築関係者が上位にあるのも江戸らしい。」
文庫名
東京誌料
請求記号
870-30/東870-030
資料コード
4300005906
製作者
東京都立図書館
画像の使用条件
パブリックドメイン (詳しくは「
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本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000014-00040945
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