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カテゴリ
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/江戸図
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題名
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[御大名小路辰之口辺図]
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オダイミョウ コウジ タツノクチ アタリズ
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(題簽(書))懐中丸の内邊絵圖 [原題簽)御大名小路辰之口邊圖 全]
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編者等
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高柴三雄誌
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版元
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近吾堂[近江屋吾平]
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出版年
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嘉永2[1849]改
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大きさ
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40.6×55.8cm
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シリーズ名
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[江戸切繪圖 1]
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シリーズ名カナ
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エド キリエズ 1
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江戸図種別
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切絵図
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書誌注記
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木版 色刷;;;;;;;;;;;|//////////////|/
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資料解説
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2025文化財ウィークWeb展示資料解説「江戸城の辰之口(たつのくち)辺りには、江戸幕府の中央機関が置かれました。評定所、南北の町奉行所、八代州河岸の定火消屋敷はここにありました。葵の御紋は江戸城を表しています。両奉行所では2名の奉行の配下に、延享年間(1744-1748)には与力50騎・同心約240名が所属し、月番制で業務を行っていました。幕末には同心の数がさらに増加しました。町奉行所の職務は裁判のほか、江戸市中の治安維持、消防、道路・橋梁・浄水の維持管理、牢屋や小石川養生所の運営など多岐に及びました。」(This map covers the districts now known as Otemachi, Marunouchi, and the Imperial Palace forecourt. The central governmental organs of the Edo Shogunate were located near the Tatsunokuchi gate of Edo Castle. The castle is represented by the family crest of the Tokugawas.),2011-2大規模企画展『江戸の町づくり』リーフレットp.3「現在の大手町、丸の内、皇居前広場の地域が描かれており、葵の御紋は江戸城を表しています。大名屋敷が立ち並ぶ地域で、辰ノ口から西丸(にしのまる)下あたりには評定所(ひょうじょうしょ)(裁判所)・伝奏屋敷(てんそうやしき)(勅使を応接するための屋敷)などとともに、時の老中・若年寄の官邸ともいうべき性格をもつ大名屋敷が置かれていました。呉服橋御門から鍛冶橋御門の西(上)側あたりが現在の東京駅付近です。初版も同年に刊行されています。」
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文庫名
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特別買上文庫
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請求記号
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特4306-1/特4306-001
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資料コード
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4300040960
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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