カテゴリ /江戸図
題名
東都麻布之絵図  
トウト アザブ ノ エズ  
(題簽)麻布繪圖 全  
編者等 戸松昌訓図
版元 [金鱗堂]尾張屋清七
出版年 嘉永4[1851]
大きさ 46.0×49.7cm
シリーズ名 [尾張屋板切絵図 10]
シリーズ名カナ オワリヤバン キリエズ 10
江戸図種別 切絵図
書誌注記 木版 色刷;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2018文化財ウィーク(72)「収図範囲は、港区麻布を流れる古川(ふるかわ)(現在は明治通り)あたりの麻布台地の絵図です。芋洗坂(いもあらいざか)、榎坂(えのきざか)などの坂道や、坂のつく地名も多く、寺院と武家屋敷の多い地域です。中央右手の「南部美濃守(なんぶみののかみ)下屋敷」は、明治時代に有栖川宮邸となり、現在は有栖川宮記念公園で都立中央図書館のある場所です。麻布十番という地名は、延宝(えんぽう)3年(1675)に着手された古川改修工事の「十番目の工区」だったことからつきました。(Zonal map of Azabu)This is a map covering Azabudaichi around Furukawa River (currently Meiji Avenue), which flowed through Azabu of Minato Ward. The Nanbuminonokami Villa to the right of the center of the map is currently Arisugawa-no-miya Memorial Park, and it is where the Tokyo Metropolitan Central Library is located.」,2011-2大規模企画展『江戸の町づくり』リーフレットp.12「麻布台地の上に位置し、眺望がよく、寺院と武家屋敷の多い地域です。中央右手の「南部美濃守(なんぶみののかみ)」はこの都立中央図書館のある場所で、現在は港区立有栖川宮記念公園です。周囲を囲んでいる川は古川で現在は明治通りになっています。嘉永4年から文久元年(1861)まで3版7種があります。」
分類 一般/各区/芝、麻布(第ニ大区)/麻布/
文庫名 東京誌料
請求記号 0432-5/東0432-005
資料コード 4300035899
製作者 東京都立図書館
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