カテゴリ /江戸図
題名
日本橋北内神田両国浜町明細絵図  
ニホンバシ キタ ウチカンダ リョウゴク ハマチョウ メイサイ エズ  
(題簽)日本橋北神田濱甼繪圖 全  
編者等 福住清志知図
版元 金鱗堂尾張屋清七
出版年 嘉永3[1850]/安政6[1859]再板
大きさ 47.6×67.8cm
シリーズ名 [尾張屋板切絵図 5]
シリーズ名カナ オワリヤバン キリエズ 5
江戸図種別 切絵図
書誌注記 木版 色刷;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2025文化財ウィークWeb展示資料解説「江戸を地域に区切って絵図化した、「切絵図」と呼ばれる区分図です。この図に描かれているのは、現在のJR神田駅の東西、千代田区と中央区にまたがる地域です。紺屋町、呉服町、鉄砲町、竪大工町(たてだいくちょう)、白壁町等、職人名のついた町名が多く見受けられます。土蔵の白壁を塗る職人が多くいたことにちなむ白壁町には、平賀源内が一時期住んでいました。職人名を冠する町は、町名になった職人集団が住んでいたか、江戸城へ職人を差し出す国役負担があった町でした。」(A sectional map of Edo known as a kiriezu, which divided the city into regions and depicted them in detail. This particular map shows the area east and west of present-day JR Kanda Station, spanning Chiyoda and Chuo wards. Many of the town names, such as Gofukuchō (Drapers’ Quarter) and Teppōchō (Gunsmiths’ Quarter), reflect the occupations carried out there.),2012文化財ウィーク(17)「江戸を地域に区切って絵図化した「切絵図」と呼ばれる区分図です。この図に描かれているのは、現在のJR神田駅の東西、千代田区と中央区にまたがる地域です。紺屋町、呉服町、鉄砲町、竪大工町(たてだいくちょう)、白壁町(しろかべちょう)等、職人名のついた町名が多く見受けられます。」,2011-2大規模企画展『江戸の町づくり』リーフレットp.10「現在のJR神田駅の東西、千代田区と中央区にまたがる地域の切絵図です。中央下の日本橋から江戸橋の日本橋川沿いに「〇魚カシ芝カシ魚市バ●地引カシ」とあるところが、日銭千両(ひぜにせんりょう)が動いたとされる日本橋の魚河岸です。嘉永3年(1850)に初版が出され、3版12種が出版された後、全面改刻出版されたのが本図です。本図も安政6年版6種と明治2年版2種が出版されています。」
分類 一般/各区/日本橋、京橋(第一大区)/日本橋/
文庫名 東京誌料
請求記号 0421-12イ/東0421-012イ
資料コード 4300035469
製作者 東京都立図書館
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