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カテゴリ
/和漢書
書名
春色梅美婦祢
シュンショクウメミブネ
;;
,,
著者
為永春水∥著
国直∥画,,,
出版年・書写年
天保12年序
巻冊
巻之十三-十五;;1冊
大きさ(cm)
cm
和漢書種別
その他
分類
文学、語学/小説/人情本////
書誌注記
;;;整版;;;;;;;;|//////////////|/新日本古典籍総合データベース書誌ID100174318
資料解説
『江戸の夏』図録解説p.9「六月朔日の浅草富士詣の場面で、右端に「餅甘酒」の店があるので掲出した。この本は、『春色梅児誉美』(天保3・4刊)の作によって<人情本の元祖>と自称するまでに大当りをとった為永春水(寛政2-天保14)が、力を得て書きついだ『辰巳の園』『春色恵の花』『英対暖語』に続く、梅暦シリーズの完結編である。これは初編の口絵であるが、文章は2編第1回冒頭の<富士長家(ふじうら)>の場面。後印本のため不明瞭だが、中央には枇杷葉湯の看板も見える。甘酒は元来神事の供物で、庶人の飲物としては冬、また四季を問わなかったが、江戸の末には夏に振り売りをし、甘酒および甘酒売は夏の季語である。 2編(5編のうち) 為永春水作 歌川国直画 天保12刊(後印) 2冊」
文庫名
東京誌料
請求記号
477-13-5/東477-013-005
資料コード
4300967579
製作者
東京都立図書館
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本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000005-00246247
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