カテゴリ /和漢書
書名
東都花の日千両  
エド ハナ ノ ヒ センリョウ  
著者
香以[ほか]∥撰  
コウイ  
歌川広重[ほか]∥画  
ウタガワ ヒロシゲ  
出版年・書写年 嘉永6年序
出版年・書写年(西暦) 1853年序
巻冊 上;;1冊
大きさ(cm) cm
和漢書種別 その他
分類 文学、語学/滑稽文学/狂歌////
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/新日本古典籍総合データベース書誌ID100174182
資料解説 『江戸の食べもの』図録解説p.7「本書は、日本橋の部(上)、戯場之部(中)、廊中之部(下)に分け、兼題による狂歌を編纂したもので、各巻それぞれに3人の画家が担当した版彩の口絵がある。広重の画による上巻に、「室町高砂新道」での朝の青物市が描かれている。明暦の大火後統合された正式な青物市場は、果物の神田須田町・野菜の神田多町・連雀町・永富町三町にあった神田市場等を言うが、町の辻々にもこういう小さな市が出来たようだ。走りの野菜類(特になすと茸)を食べることも、初かつほ同様魅力があったらしい。先を争って買い求める風潮を奢侈と見た幕府が、貞享3年以来何度も売り出し期間制限の法令を出し、あまつさへ天保改革時には訓戒の御触書すら出していることでも知られる。 3巻 天明老人(尽語楼内匠)撰 歌川広重・豊国(三世)・国芳画 嘉永6-安政元刊 3冊」/『第1回江戸資料展』図録解説p.29「江戸末期の狂歌本。日本橋之部(上巻)戯場之部(中巻)廓中之部(下巻)の三巻からなり、画はそれぞれ歌川広重、歌川豊国(三世)、歌川国芳が分担している。特に廓中之部の画はリアルに描かれていておもしろい。 3巻 歌川広重(1世)等 嘉永6年刊 半三冊」
文庫名 東京誌料
請求記号 442-85-1/東442-085-001
資料コード 4300955273
製作者 東京都立図書館
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