|
カテゴリ
|
/和漢書
|
|
書名
|
|
|
著者
|
|
|
巻冊
|
第1(享保13年);;1冊
|
|
丁数・ページ数
|
[131]丁
|
|
大きさ(cm)
|
10×20.8cm
|
|
和漢書種別
|
その他
|
|
分類
|
法制/徳川幕府/法典、儀式、雑則/年中行事、遊覧(船遊、祭典、社参、代参、鞠掛)///
|
|
書誌注記
|
;;書名は外題による;;;写;横本;各前表紙に「享保13戌申年/御披露留/従正月至12月」(第1冊)、「明和2乙酉年/御披露留/従正月至12月」(第2冊)、「文化10癸酉/御披露留/従正月至12月」(第3冊)と墨書あり,第2-3冊に朱書あり;;;;|//////////////|/
|
|
資料解説
|
2024文化財ウィークp.5(11)「享保 13 年(1728)の正月元旦の年頭御礼から、12 月 28 日の歳暮御礼までの 1 年間の記録です。大名や旗本たちが将軍へ謁見する場所は、黒書院や御座之間でした。御座之間の謁見は、黒書院よりも格式の高いものだったそうです。展示箇所の右部分は、5 月1 日の御座之間での記録です。謁見した紀伊中納言宗直、松平讃岐守頼豊、井伊掃部直惟(なおのぶ)の 3 人の官位はいずれも高位でした。(Record of Official Visits to the Shōgun 1)This is a record of the visits to the Shōgun by Daimyō and direct retainers during the year 1728. The visitors were received in the Gozanoma (Shōgun’s office) and the Kuroshoin, a room used for ceremonies. Meetings in the Gozanoma were said to involve a higher level of formality than the Kuroshoin.」,文化財ウィーク2011(13)「徳川幕府には1万石以上の譜代大名から選任される奏者番という職名がありました。年始・五節句・朔望(さくぼう)(陰暦の1日と15日)などに大名・旗本が将軍に拝謁するに際して、その姓名や太刀などの献上品を読み上げ、将軍からの下賜の品の伝達にあたりました。また、元服して初登城の者に将軍御前での礼儀作法を指導しました。この資料は、正月元旦の年頭御礼から、12月28日の歳暮御礼までの1年間の披露記録です。」
|
|
文庫名
|
東京誌料
|
|
請求記号
|
6143-14-1/東6143-014-001
|
|
資料コード
|
4301001358
|
|
製作者
|
東京都立図書館
|
|
画像の使用条件
|
パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
|