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カテゴリ
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/和漢書
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書名
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著者
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齋藤月岑幸成∥編纂
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サイトウ ゲッシン
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長谷川法橋雪旦∥圖畫,松齋雪堤||補畫
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ハセガワ セッタン,ハセガワ セッテイ
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出版地
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江戸
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版元(出版者)
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須原屋茂兵衛,須原屋伊八
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出版年・書写年
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天保9年
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出版年・書写年(西暦)
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1838年
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巻冊
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巻2夏之部;巻1-4;1冊
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丁数・ページ数
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33丁
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大きさ(cm)
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23.1×16cm
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判型
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中
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和漢書種別
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その他
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分類
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総記/郷土資料(東京)/////
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書誌注記
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資料解説
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シリーズ江戸城 16「江戸城のお堀の橋を「象」が渡っていきます。今回ご紹介する泥絵(*) 『ときははし(常盤橋)』(請求記号:和-別189)は将軍の上覧を得た 天下祭のひとつ 山王祭の一コマで、江戸城の常盤橋御門より退出する祭礼行列が描かれています。江戸時代、巨大な象のつくり物は日吉山王社の氏子町麹町の名物の出し物でした。江戸の年中行事をまとめた『東都歳事記』(斉藤月岑編 長谷川雪旦画・雪堤補画 天保9年刊行)にも記述があります(画像15/18)。享保年間に将軍家に献上された象が人気を博したことが由来といわれています。*泥絵とは近世後期~明治初期に制作された肉筆の風景画」
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件名
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齋藤月岑(サイトウ ゲッシン)(1804-1878),長谷川雪旦(ハセガワ セッタン)(1778-1843)
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文庫名
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加賀文庫
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請求記号
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加373-3/加00373-003
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資料コード
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4301208000
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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