|
カテゴリ
|
/和漢書
|
|
書名
|
|
御狂言樂屋本説
|
|
オキョウゲン ガクヤノ ホンゼツ
|
|
御狂言樂屋本説;;
|
|
オキョウゲン ガクヤノ ホンゼツ,,
|
|
|
著者
|
|
|
出版地
|
江戸
|
|
版元(出版者)
|
蔦屋吉蔵
|
|
巻冊
|
第2編下;;1冊
|
|
大きさ(cm)
|
cm
|
|
判型
|
中
|
|
和漢書種別
|
その他
|
|
分類
|
演劇/歌舞伎・文楽/////
|
|
書誌注記
|
;;;;;;;;;;〈備〉日本古典文学大辞典に解説あり。;|//////////////|/
|
|
資料解説
|
文化財ウィーク2003(62)「歌舞伎の舞台裏の仕掛けに用いる道具や作業そのものを、図を主体に説明を付けて紹介した書。文化文政期以降、怪談狂言などの流行に伴い、大掛かりな仕掛けが現れる。掲出部分は燈籠抜けの説明で、「これはゆうれい図の如き箱の中へはいると、後見図のごとくおしいだすなり。・・・」と種明かししている。」/『双六』図録解説p.7「ここでいう楽屋は、展示資料29・30と同じく舞台裏をさす。本書の初編は、展示資料29の刊行の7ヶ月後すなわち安政5年7月に春馬・国貞の同じコンビに芳艶を加え、稿成って改印を受けている。双六の好評により、同じ内容の敷衍・詳解を求められたのであろう。前述の2著が滑稽を旨としたのとは別に、大道具・小道具など仕掛の種明しを眼目とし、図を中心に説明的に書かれている。2篇の序で春馬は、初編の予想外の売れゆきを喜んでおり、種明かしは一層細かく具体的になっている。展示資料29の右上端は石川五右衛門であろうが、掲出左を見ると宙乗りの仕掛で「真直に乗ときは太針金をはりの下より引張て云々」とあって様子がわかる。 2篇 三亭春馬(二世)著 一蘭斎国綱画 安政6刊 1冊(2冊のうち)」,『第2回江戸資料展』図録解説p.24「廻り舞台、仕掛物、早替りなど、諸種の狂言に用いる特色のあるからくりをあげて、図解したもの。 第2編 2巻 三亭春馬著 歌川国綱画 安政6年刊 中二冊」
|
|
件名
|
三亭春馬(サンテイ シュンバ)(?-1851),歌川国輝(2世)(ウタガワ クニテル)(1830-1874)
|
|
文庫名
|
加賀文庫
|
|
請求記号
|
加6039-2-2/加06039-02-02
|
|
資料コード
|
4301207291
|
|
製作者
|
東京都立図書館
|
|
画像の使用条件
|
パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
|