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カテゴリ
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/和漢書
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書名
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富士之白酒安部川紙子新板替道中助六
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フジ ノ シロサケ アベカワ カミコ シンパン カワリマシタ ドウチュウ スケロク
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著者
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出版地
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江戸
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版元(出版者)
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鶴屋喜右衛門
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出版年・書写年
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寛政5年
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出版年・書写年(西暦)
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1793年
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巻冊
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;;1冊
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大きさ(cm)
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17.5×12.8cm
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判型
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小
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和漢書種別
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草双紙
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分類
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日本文学/小説・物語/江戸時代/黄表紙///
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書誌注記
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;;;;3冊合;;;;;;;|//////////////|/新日本古典籍総合データベース書誌ID100130827
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資料解説
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『双六』図録解説p.5「道中双六はよく行われただけでなく、その趣向は歌舞伎や戯作にもとり入れられている。この黄表紙は、仲直りをした助六と意休、揚巻達が道中双六を囲んでいる場面から始まる。面々は上方の男伊達にけちをつけるべく、京へ上ることとなり、次丁から品川、川崎、神奈川と「助六」に掛けた洒落・地口を連発しての道中で、最後に助六が京へ上った印として置いてきたのが知恩院の忘れ傘だというおちがついている。双六を趣向の種とした黄表紙のうち、宿駅を辿る形式では、他に『道笑双六』『分解道胸中双六』などがある。」
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件名
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山東京伝(サントウ キョウデン)(1761-1816),鳥居清長(トリイ キヨナガ)(1752-1815)
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文庫名
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加賀文庫
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請求記号
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函49-7/函049-07
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資料コード
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4301170216
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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