カテゴリ /和漢書
書名
東都歳事記 【挿絵のみ公開】  
トウト サイジキ  
著者
齋藤月岑幸成∥編纂  
サイトウ ゲッシン  
長谷川法橋雪旦∥圖畫,松齋雪堤||補畫  
ハセガワ セッタン,ハセガワ セッテイ  
出版地 江戸
版元(出版者) 須原屋茂兵衛,須原屋伊八
出版年・書写年 天保9年
出版年・書写年(西暦) 1838年
巻冊 巻1春之部上;巻1-4;1冊
丁数・ページ数 22丁
大きさ(cm) 23×16cm
判型
和漢書種別 その他
分類 総記/郷土資料(東京)/////
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 大規模企画展2012(55)「江戸および近郊の民間と武家の年中行事をまとめたもの。春2冊、夏、秋、冬が各1冊ずつで、月日順に記載されています。」/『江戸地誌とその周辺』図録解説p.5「神社・仏閣の祭礼・法会から民間行事・花暦等江戸の年中行事を、四季毎に巻を分け(春の巻のみ2冊)編纂したもの。提要によれば、武家関係の行事は一部に留め、神社仏閣の由来等は『江戸名所図会』に詳しいのであらましを記し、吉原・芝居の行事は大略をあげ、農事については遊観とは関係がないためすべて省略した旨が記されており、さらに「比編毎条自ら経歴して祭礼法筵にあひ」とあり、『図会』と同じく実地調査に重きをおいたことがわかる。巻末には付録として、江戸33ヶ所観音、弘法大師の札所88ヶ所、28地蔵その他の順拝表を載せている。 4巻附1 斉藤月岑(幸成)編 長谷川雪旦画・松斎雪堤補画 天保9刊 半五冊」/『江戸の夏』図録解説p.2「巻頭書名は『江戸歳時記』。季節の順に従い他郷の人に東都歳時の概要を知らせ、遊覧の一助にもしようと、月岑自ら踏査したことが冒頭の「提要」に見える。『江戸名所図会』につづく同じコンビの著画で、それに載せたものは概略にとどめたとも言っている。附録には「江戸三十三観音参」などを載せている。図は真先神明宮の夏越祓(なごしはらい)の光景。疫病をよけ、身体についた悪い精霊を払うための行事。神官が、水辺座を設けて、周囲に中字形に作った幣を立てて、夜明けごろから祝詞を奉してお祓いをしている。真先神明宮は現在の荒川区南千住3丁目辺にあたる。 斉藤月岑著 長谷川雪旦画・雪堤補画 4巻補1巻 天保9刊 5冊」
件名 齋藤月岑(サイトウ ゲッシン)(1804-1878),長谷川雪旦(ハセガワ セッタン)(1778-1843)
文庫名 加賀文庫
請求記号 加373-1/加00373-001
資料コード 4300713076
製作者 東京都立図書館
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