カテゴリ /双六
題名
浄土双陸(写)  
ジョウド スゴロク ウツシ  
大きさ(cm) 72.0×51.0cm
分類 仏教/宗派/総記//
書誌注記 模寫・蜂屋茂橘;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2006文化財ウィーク(41)「浄土双六は、江戸時代中期から庶民の遊びとして登場した「絵双六(えすごろく)」の最初のものといわれている。画面をいくつもの線でくぎり、画面上部には「上り」として極楽浄土、下部には地獄が描かれている。それぞれのコマには、弁才天、大黒、閻魔王などのほか、「山姥」、「かっぱ」、「ぬらりひょん」などの妖怪の絵が並んでいる。画面左上に貼付された紙片には、蜂屋茂橘(はちやもきつ)(1795-1873)による考証が行われ、左欄外の朱書からは、蜂屋が天保14年(1843)1月29日に、「大野氏」所蔵の木版の双六をその隣人の海野氏から借用して模写したものとわかる。蜂屋茂橘は、江戸時代の国学者、随筆家で椎園と号した。なお、原資料との比較のために、複製パネルを展示した。」
文庫名 特別買上文庫
請求記号 特2933/特2933
資料コード 4300415584
製作者 東京都立図書館
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