カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 その他の浮世絵
画題等
江のしま眺望の景  
エノシマ チョウボウ ノ ケイ   
絵師・落款
歌川広重(2世)  
應需廣重画  
彫千之助  
版元
下谷 相卜  
出版年 万延 1年 12月
1860年 12月
改印等 申十二改
版種 大判/錦絵/堅
分類 源氏絵、参考資料/日本地誌/関東(江ノ島、利根川、函根)//
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『江戸の旅』図録解説p.7「七里が浜から江の島を望む景を描いた源氏絵。当時、江の島は干潮時には陸続きとなり、牛に乗って参詣に行く習わしがあった。実際には図右手に見るような子供が牛を曳いたが、海老形大将鬘の光氏(みつうじ)の乗る黒牛を、石持紋付姿の浜の娘に曳かせている。源氏絵とは、柳亭種彦作・国貞(後の3代豊国)画の「偐紫田舎源氏」(文政12-天保13年刊の合巻。種彦の死により38編までで中断。)が絶大な人気を博し、挿図を1枚物にしたことに始まる錦絵の一ジャンル。当初は挿図を模したが、次第に原典を離れて、光氏に擬した人物が登場する風俗画を総称するようになり、多くの絵師が手がけている。」
件名 歌川広重(2世)(ウタガワ ヒロシゲ)(1826-1869)
文庫名 東京誌料
請求記号 941-C3-2/東C941-C003-002
資料コード 4300609461
製作者 東京都立図書館
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