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カテゴリ
/浮世絵
浮世絵種別
その他の浮世絵
画題等
元ト昌平坂聖堂二於テ博覧会図
モト ショウヘイザカ セイドウ ニ オイテ ハクランカイ ズ
絵師・落款
昇斎一景||[画]
曻斎一景筆
版元
岡沢屋太平治
出版年
明治 5年 3月
1872年 3月
改印等
壬申三
版種
大判/錦絵/堅
分類
一般、産業/産業/博覧会、共進会//
書誌注記
;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説
『近代日本の夜明け』図録解説p.16「薬物となる動植物や鉱物などの天産物を多く集め一般に公開する会は、江戸時代にも度々開かれていた。そのため、海外から入ってきた博覧会という形式にも人々はなじみやすく、明治5年に行われたこの博覧会も非常に好評で、会期を再三延長したほどだった。ただし、後の、産業と結びついた博覧会とは異なり、貴重な美術品、歴史的遺品を保護保存し、将来、博物館を建設することを目標としたため、出品物は、遺跡出土遺物、書画、古楽器、調度、古銭などの古器旧物が大部分を占めていた。この絵中央奥の大きな魚形のものは、名古屋城の金の鯱、その手前は大山椒魚、右側には剥製が並び、左側の中央あたりには武具が見える。出品資料のうち、閉会後寄託された資料は恒久的に陳列公開することとなり、所期の目標どおり博物館の出発点となった。また出品物の一部は、翌年ウィーン万国博覧会にも出品されたのである。」,『本草・博物学とその周辺』図録解説p.10「明治5年3月に、文部省が湯島の聖堂で催した博覧会の図。時代も変わり、規模も大きくなってはいるだろうが、江戸時代の薬物会、物産会を偲ばせる。正面に大成殿、向かって右の回廊に動物剥製類、左回廊に貝、石類その他の器物を画く。」,『明治前期の東京』図録解説p.14「博覧会場全景。聖堂の大成殿の前に、金のしゃちほこが麗々しく鎮座ましまし、左右に新旧の文物が所狭しとばかりならべられ、盆栽まで陳列されている。今日から見れば異様な博覧会。見物人の中には、ちょんまげ、散切り頭がまじり、外人もいる。」,『古書錦絵展』図録解説p.10「明治期に入り、産業振興の声と共に博覧会が各地で行われた。東京では初めて明治5年3月聖堂内の文部省博物館で催された。」
件名
昇斎一景(ショウサイ イッケイ)(生没年未詳)
文庫名
東京誌料
請求記号
803-C8/東C803-C008
資料コード
4300605767
製作者
東京都立図書館
画像の使用条件
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本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000003-00224661
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