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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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不知火諾右衛門横綱土俵入之図
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シラヌイ ダクエモン ヨコズナ ドヒョウイリ ノ ズ
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絵師・落款
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版元
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版種
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大判/錦絵/堅
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分類
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一般、美術/娯楽、運動/相撲付拳闘//
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書誌注記
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資料解説
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2018文化財ウィーク展示資料解説p.3(11)「横綱土俵入りの型の一つ「不知火(しらぬい)」。不知火は、8代目横綱として実在した力士の四股名(しこな)で(1801-1854)、その勇ましい土俵入りの姿を描いた錦絵です。相撲の起源は神事(しんじ)とされますが、江戸時代には庶民が楽しむ娯楽の一つとなり、人気力士が描かれた、多くの“相撲絵”が誕生しました。ちなみに、江戸時代の相撲の最高位は大関(おおぜき)でした。横綱とは、当初は、綱を締めて土俵入りを許された時に使われていた言葉です。(Illustration of the Yokozuna (grand champion sumō wrestler) Shiranui's Ceremonial Entrance into the Ring)Shiranui was the professional name of a wrestler who actually existed. This portrays a ceremony of his bold entrance into the ring.」,2005文化財ウィーク(28)「寛政から嘉永にかけて、江戸相撲は隆盛を極めました。相撲好きであった11代将軍家斉(いえなり)は5度、12代家慶(いえよし)は2度上覧しています。天保14年閏9月25日の家慶上覧の折には、吹上十三間門(じゅうさんげんもん)前に土俵を設け、118番の取組が行われました。新見伊賀守正路(しんみいがのかみまさみち)はその全勝敗を詳細に記録しています。錦絵は時の8代目横綱不知火諾右衛門の土俵入りの図で、新見文書には不知火のほか、太刀持(たちもち)などを務める黒雲・高根山の名も見えています。不知火は、横綱土俵入りの型として今も名前が残っています。」
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件名
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歌川国貞(1世)(ウタガワ クニサダ)(1786-1864)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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587-C47/東C587-C047
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資料コード
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4300599491
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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