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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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絵師・落款
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版元
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出版年
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文久
2年
6月
1862年
6月
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改印等
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文久二壬戌
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版種
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大判/錦絵/堅
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分類
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一般、宗教、哲学、教育/各社/神田明神付祇園社//
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書誌注記
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資料解説
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『近代日本の夜明け』図録解説p.5「祭礼は本来信仰と結びついた儀式であるが、同時に庶民の大きな娯楽ともなっていた。特に大都市の祭りには、そうした傾向が強く表われている。絵は毎年6月に行われた天王祭を描いたもので、各町毎に幟を立て、供物を積み上げ、輿の通るのを待ちうけた。殊に魚河岸では、数千本の団扇を用意し、自分の店の前を神輿が通ると、その団扇を撒き散らした。画面の青い空に、「魚」「魚かし」[鰹]などの文字を書いた団扇が舞っている。これに混じって見える紙包み様のものは、金銭を入れた包みで、これも神へのお供えの意味で、神輿の行列に向かって撒かれた。奥行きをもたせた画面にひしめく人々からその賑わいと熱狂ぶりが伝わってくる。」,『第1回江戸資料展』図録解説p.25「積み上げた酒樽と御輿と空に舞う円扇のきわ立った祭礼画である。文久2年はだいぶ時代が下るが、はっきり年号の入っている所は資料的価値が大きい。6月10日神田神社内の天王三の宮の祭は、日本橋魚河岸へ渡御があると魚問屋では団扇をまきちらす習いであった。」
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件名
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月岡芳年(ツキオカ ヨシトシ)(1839-1892)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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332-C2/東C332-C002
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資料コード
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4300564280
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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