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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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神奈川横浜港案内図絵
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カナガワ ヨコハマコウ アンナイ ズエ
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絵師・落款
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版元
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出版年
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万延
1年
7月
1860年
7月
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改印等
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申七改
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版種
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大判/錦絵/堅
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分類
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横浜絵/市外/横浜市、久良岐、都筑、橘樹/横浜市/
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書誌注記
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資料解説
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『近代日本の夜明け』図録解説p.7「これは開港後の横浜の俯観式一覧絵図である。横浜はそれまで戸数百戸弱の農漁兼営の一寒村にすぎなかったが、開港後は外国商人らが次々と住みつき、たちまち賑やかな港町へと変貌していった。税関業務及び現地での外交機関である運上所を中心に、西側(向かって右)に日本人町、東側に外国人居住地区が設けられた。内外の接触をつとめて制限したい幕府は、画面でもわかるように、この地区を運河でかこみ、居留地の拡大を阻止しようとしたが、貿易は急速に伸び、外国人の流入も増えたため、間もなくさらに東側へ拡大していくこととなった。後方の水田の中、堀にかこまれた一画は遊廓で、ここを題材とした横浜絵も多く描かれている。」,『古書錦絵展』図録解説p.9「明治初期浮世絵界の第一人者。初代国貞門人。紅毛絵、開化図等多い。これらは横浜絵と俗称される。精密さで驚くべきものがあり、其の作品中の1つ。」
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件名
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歌川貞秀(ウタガワ サダヒデ)(1807-1878,1879)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0561-C2/東C0561-C002
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資料コード
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4300524892
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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