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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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東京名所吾妻橋改良之真景
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トウキョウ メイショ アズマバシ カイリョウ ノ シンケイ
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絵師・落款
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版元
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出版年
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明治
20年
12月
1887年
12月
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改印等
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御届
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版種
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大判/錦絵/堅
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分類
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一般/各区/下谷、浅草(第五大区)/浅草/
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書誌注記
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資料解説
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『近代日本の夜明け』図録解説p.15「木橋・土橋は、明治に入ると石橋や鉄橋に架けかえられるものが増えた。次第に交通機関が発達し、その荷重負担に耐えうる堅牢性が求められたこともあって、鉄橋は大いに普及した。ただし当初は、鉄材も技術も外国に頼っていたのである。絵の吾妻橋は、明治8年に新しく架けかえられた木橋が、明治18年の洪水で流失したため造られた本格的な鉄橋で、プラット・トラス型、長さ約146m、車道と人道が分けてあった。しかし、床部が木製であったため、大正12年の大震災の際には焼け落ちてしまった。」,『明治前期の東京』図録解説p.9「吾妻橋は明治18年7月洪水で流失。同年起工、20年12月9日、鉄橋として新築された。長さ86間、幅7間、車道4間、その両側に人道9尺ずつの規模であった。本図はその実景を描いている。2頭立ての四輪馬車、河中にボートを漕ぐ学生等、当時の風俗がしのばれる。」
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件名
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井上安治(イノウエ ヤスジ)(1864-1889)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0462-C13/東C0462-C013
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資料コード
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4300520383
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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