カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
[松栄千代田神徳]  
マツ ノ サカエ チヨダ ノ シントク  
絵師・落款
豊原国周||筆  
応需豊原国周筆(年玉印)  
彫弥太  
出版地 東京
版元
出版人福田熊次良  
福田 熊次郎  
出版年 明治11(1878)6
改印等 明治十一年六月二十二日
画中文字 「松栄千代田神徳」「徳川家旅館の場」「豊臣秀吉公 尾上菊五郎」「徳川家泰公 市川団十郎」「そのしさいうちあけてたゞいまおはなし申すであろうかねてきでもnもしらるゝごとく手まへ事は下賤のうまれ信なが公のお取立にざうり取から一足とびに成りあがりし身の上ゆゑ、氏もなkればけいづもなし、されば両三年以前迄は主人の姓をその侭平の秀吉と申たが昨年の春計らずも内大尽に任官せしおり、又藤原と姓をあらため、あちらへ」「くら/\こちらへくらく抜からつた歯のやうに氏も系図もさだまらねば小田家ふだいの臣下はもとより、諸国の諸侯この秀吉を匹夫とあさけり、やはりいぜんの傍ばいどうやら我を心得居る故に今関白に昇進なし、天下の政事を取る身に成りても、真もつて秀吉を尊敬なすもの一人もなし、たのみと申すはこゝの事でござる、当時天下の諸侯も尊む徳川どのきでんが手まへに位をつけ、おとりあつかひくださらば、しぜんとあざけるやつらまで、そんきやうなしてしたがふだうり、さだめてお気にはかなふまいがちなみをむすびし此ひでよし、位をつけてもらひたい」「たゞ今までとことかはり、かく御ゑんをむすひしうへは、この後いかなるいかなるきやうへんあつて、わが日本の大しよかう、まんいちむほんのくわだてなすとも、この家やすがいつ手をもつてたゞちにせいばつつかまつり、でん下にふたゝび甲胄は、きせまいらせぬ志願にござりますれば、ぢん中有用の御ぢんばおり、ぜひ家やすにはいりやうおふせ付られ下さり升う」。
版種 大判/錦絵/竪
分類 役者絵/後風土記///
上演年 明治11(1878)06・10
上演場所
東京  
新富  
興行名
松栄千代田神徳  
マツ ノ サカエ チヨダ ノ シントク  
演目
松栄千代田神徳  
マツ ノ サカエ チヨダ ノ シントク  
徳川家旅館の場  
役名・役者 豊臣秀吉公(5代)尾上 菊五郎、徳川家泰公(9代)市川 団十郎
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
件名 豊原国周(トヨハラ クニチカ)(1835-1900)
文庫名 東京誌料
請求記号 M348-2-4/東M348-002-004
資料コード 4300644541
製作者 東京都立図書館
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