カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
[恋女房染分手綱]  
コイ ニョウボウ ソメワケ タズナ  
絵師・落款
歌川豊国(3世)(歌川国貞(1世)||画  
豊国画(年玉枠)  
彫駒  
出版地 江戸
版元
板元井筒屋  
井筒屋  
出版年 嘉永07(1854)5
改印等 改、寅五
画中文字 「本田弥三左衛門」「しらべひめ」「乳人重ノ井」「しねんじよ三吉」
版種 大判/錦絵/竪
分類 役者絵/丹波与作と重の井
上演年 嘉永07(1854)05・15
上演場所
江戸  
市村  
興行名
仮名手本忠臣蔵  
カナデホン チュウシングラ  
二番目  
演目
仮名手本忠臣蔵  
コイニョウボウ ソメワケ タヅナ カナデホン チュウシングラ  
役名・役者 本田弥三左衛門<□>尾上 菊十郎、しらべひめ(3代)市村 竹松、乳人重ノ井(2代)中村 富十郎、しねんじよ三吉(13代)市村 羽左衛門
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『子供の遊び』図録解説p.7「安政元年5月市村座上演「恋女房染分手綱」の双六の段を描いた芝居絵である。丹波の城主由留木家の調姫は入間家と縁組の約束があり、入間家の奥家老本田弥三衛門が迎えに来る。いざ出立という時になって姫がむずかるので乳人の重の井等がなだめるが聞かない。困って馬子の三吉を召し、東海道中双六をさせると姫は双六が気に入って東へ下ることを承知する。役目柄三吉と親子の名乗りが出来ない重の井子別れの悲劇へと続く場面で、双六が重要な役目を果たしている。調姫・子六、本田弥三衛門・菊十郎、重の井・富十郎、三吉・羽左衛門の役割である。」
件名 歌川国貞(1世)(ウタガワ クニサダ)(1786-1864)
文庫名 東京誌料
請求記号 M242-5/東M242-005
資料コード 4300635739
製作者 東京都立図書館
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