カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
[仮名手本忠臣蔵]  
カナデホン チュウシングラ  
絵師・落款
歌川豊国(3世)(歌川国貞(1世)||画  
豊国画(年玉枠)  
彫竹  
出版地 江戸
版元
庄  
林屋 庄五郎  
出版年 嘉永07(1854)5
改印等 改、寅五
画中文字 「早野勘平」 「女房おかる」 「斧定九郎」「百姓与一兵衛」
版種 大判/錦絵/竪
画の内容 五段目・六段目。与市兵衛殺しと駕篭のお軽を一図にまとめる。
分類 役者絵/忠臣蔵
上演年 嘉永07(1854)05・03
上演場所
江戸  
中村  
興行名
花見台大和文庫  
ハナミドウ ヤマト ブンコ  
演目
仮名手本忠臣蔵 花見台大和文庫  
カナデホン チュウシングラ ハナミドウ ヤマト ブンコ  
役名・役者 早野勘平(2代)片岡 我童、女房おかる(3代)岩井 粂三郎、斧定九郎(4代)坂東 彦三郎、百姓与一兵衛<>関 歌助
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2013大規模企画展(11)「原作の人形浄瑠璃は、「赤穂事件」(元禄14(1701)年)からおよそ半世紀の後、寛延元(1748)年、大坂・竹本座で初演されました。その翌年には江戸歌舞伎の三座で競演され、演技や演出にもさまざまな工夫がこらされ、大入りを呼ぶ人気狂言になり、歌舞伎の<独参湯>(起死回生の妙薬)と称されました。日本における上演回数の最高記録保持作品(『演劇百科大事典』より)です。幕府の取締りからのがれるため、物語の設定や登場人物の名前を「太平記」に移し、大胆に脚色した創作となっています。」
件名 歌川国貞(1世)(ウタガワ クニサダ)(1786-1864)
文庫名 東京誌料
請求記号 M142-5-1/東M142-005-001
資料コード 4300630812
製作者 東京都立図書館
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