カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 その他の浮世絵
画題等
「千代田の大奥」「お召かへ」  
チヨダ ノ オオオク オメシカエ  
絵師・落款
楊洲周延  
楊洲周延(朱印)  
柘植刀  
出版地 東京
版元
日本橋区長谷川丁十九番地 福田初次郎、人形丁通り具足屋板  
福田 初次郎  
出版年 明治28(1895)
版種 大判/錦絵/竪
分類 法制/徳川幕府/二、三の丸、紅葉山、吹上苑付北之丸浜御殿等//
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2024文化財ウィークp.13(32)「「千代田の大奥」は、江戸城(別名千代田城)大奥の年中行事や奥女中たちの生活の様子を明治期になって描いたシリーズです。御台所は、一日に 5 回、お召し替えをしたといわれています。中央に描かれた、御台所と御中臈(おちゅうろう)と思われる女性たちの髪形は、「片はづし」と呼ばれ、大奥の女性の髪形として有名なものでした。 (Changing Clothes (Chiyoda-no-Ōoku Series)) It is said that the Shōgun’s wife sometimes changed her attire five times a day. The hairstyle of the women shown in the central panel of this image, thought to be the Shōgun’s wife and maid, was known as katahazushi and was well-known as a style worn by women in the Inner Palace. The Chiyoda-no-Ōoku Series is a series of illustrations depicting annual events and daily life in the Inner Palace of Edo Castle.」,2011文化財ウィーク(33)「「千代田之大奥」は、江戸城(別名千代田城)大奥の年中行事や奥女中たちの生活の様子を明治期になって描いた揃い物です。御台所は、一日に5回、お召し替えをすることもあったといわれています。中央に描かれた、御台所と御中臈(おちゅうろう)と思われる女性たち髪形は、「片はづし」と呼ばれ、大奥の女性の髪形として有名なものでした。」,2008大規模企画展(23)「御台所は、平時でも1日に4回のお召し替えをしたといわれています。お召し替えの際には、御中臈がその世話にあたりました。中央に描かれた、御台所と御中臈と思われる女性たちの結っている髪形は、“片はづし”と呼ばれ、大奥の女性の髪形として有名なものでした。」
件名 楊洲周延(ヨウシュウ チカノブ)(1838-1912)
文庫名 東京誌料
請求記号 618-C1-3/東C618-C001-003
資料コード 4300602086
製作者 東京都立図書館
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