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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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「千代田之御表」「正月元日諸侯登城御玄関前之図」
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チヨダ ノ オンオモテ ショウガツ ガンジツ ショコウトジョウ オゲンカンマエ ノ ズ
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絵師・落款
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出版地
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東京
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版元
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日本橋区長谷川町十九バンチ 福田初次郎
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福田 初次郎
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出版年
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明治30(1897)02・
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版種
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大判/錦絵/竪
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分類
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法制/徳川幕府/法典、儀式、雑則//
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書誌注記
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資料解説
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2023文化財ウィーク展示資料解説p.3(9)「将軍への年始参賀ための大名の登城風景を描いています。年始の儀式は幕府にとって重要な儀式のひとつでした。元旦には大広間などで諸大名が将軍に拝謁しました。その際、諸大名は太刀と太刀目録を将軍に献上し、将軍より盃と衣服などを与えられました。二日、三日も同様の儀式が行われ、拝謁する者の身分によって拝謁場所や献上物を置く場所などが細かく決められていました。このような儀式を通して、幕府は将軍の権威を高めていきました。(Daimyō Gathered at the Castle Entrance to Visit the Shōgun on New Year's Day (Chiyoda-no-On'omote Series))This illustration depicts the daimyō lords visiting Edo Castle to pay their New Year's respects to the Shōgun. The ceremonies of the new year were one of the most important parts of the shogunate's ceremonial calendar. Ceremonies such as the New Year's Day daimyō visit to the Shōgun were used by shogunate to bolster the authority of the Shōgun. Chiyoda-no-On'omote is a series of nishikie colored woodblock prints depicting various events connected with the Shōgun.」,2014文化財ウィークリーフレットp.2「正月元日の年始の祝いに登城した大名の、玄関先での様子が描かれています。年始の祝いは初代将軍徳川家康の江戸入府を祝う「八朔(はっさく)の儀」とともに、江戸幕府にとって最も重要な年中行事の1つでした。元旦、大広間に登城するのは、展示資料4でご紹介した『殿居嚢』によると、「御家門方[身内]、御譜代大名、御役人三千石以上」「大納言、参議中将少将侍従五位の諸大夫」で、明け方の七つ時(朝4時)前に出仕、と書かれています。(Daimyo at the castle entrance on New Year's Day (from the Chiyoda-no-On'omote series) )This illustration depicts Daimyo gathering at the entrance of Edo Castle to celebrate the New Year. The New Year Celebration was one of the most important annual events for the Edo Shogunate.」,2011文化財ウィーク(6)「登城の際、連れて入ることのできる供(とも)の人数は決められていました。元禄12年(1699)の規定では、10万石以上の領地を持つ国持大名であっても「下馬所」からは侍6、草履取1、挟箱持2、駕籠かき4の計13人、城内の「下乗所」からは侍3、草履取1、挟箱持1の計5人だけでした。さらに玄関から先の殿舎内では、普段多くの家臣に囲まれる身分であっても、大名1人だけで行動することになりました。」
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件名
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楊洲周延(ヨウシュウ チカノブ)(1838-1912)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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614-C1-5/東C614-C001-005
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資料コード
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4300601786
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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