カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
「江戸根元大芝居之図 二枚続」 「朝比奈 三十郎」「とら 半四郎」「工藤 幸四郎」「十郎 三ツ五郎」「少将 菊之丞」「五郎 団十郎」  
エド コンゲン オオシバイ ノ ズ  アサヒナ サンジュウロウ トラ ハンシロウ クドウ コウシロウ ジュウロウ ミツゴロウ ショウショウ キクノジョウ ゴロウ ダンジュウロウ  
絵師・落款
歌川国丸  
歌川国丸画  
出版地 江戸
版元
森、森屋治兵衛版  
森屋 治兵衛  
出版年 文政01(1818)1
改印等
版種 大判/錦絵/竪
画の内容 描かれている役者が一座するのは文政元年のみ。
分類 役者絵/劇場図/曽我//
上演年 文政01(1818)01・
上演場所
江戸  
中村  
役名・役者 朝比奈(2代)関 三十郎、とら(5代)岩井 半四郎、工藤(5代)松本 幸四郎、十郎(3代)坂東 三津五郎、少将(5代)瀬川 菊之丞、五郎(7代)市川 団十郎
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2013大規模企画展(14)「この絵には演目が書かれていませんが、曽我物(源頼朝家臣の工藤祐経に父を討たれた曽我五郎・十郎の兄弟が仇を討った事件をもとに作られた作品群)の1つと思われます。代々の団十郎が五郎役を演じ、なかば信仰の対象にまでなっていた、といわれています。「江戸根元大芝居之図」とは江戸歌舞伎のおおもと、江戸歌舞伎の中心の絵という意味に受け取ることができます。芝居を見ている江戸っ子の姿が何とも楽しげです。」,『第1回江戸資料展』図録解説p.28「劇場内の状況を、透視画的な遠近法を用いた浮絵の様式で描いたもの。この種の絵では、舞台面の部分だけを象眼し替えることがあり、本画などその部分がうまくつながらず、つぎめが長方形に白く抜けて見える。舞台の役者は、工藤=5代目松本幸四郎、十郎=3代目坂東三津五郎、五郎=7代目市川団十郎、朝比奈=2代目関三十郎、とら=5代目岩井半四郎、少将=5代目瀬川菊之丞と、花形役者を揃えている。舞台上方の破風は、旧来の建築様式を残したものであるが、もう少し時代が下った作品では取り去られてしまっている。」
件名 歌川国丸(ウタガワ クニマル)(1793-1829)
文庫名 東京誌料
請求記号 575-C6/東C575-C006
資料コード 4300595713
製作者 東京都立図書館
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