カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
「久松町劇場久松座繁栄図」  
ヒサマツチョウ ゲキジョウ ヒサマツザ ハンエイノズ  
絵師・落款
歌川広重(3世)  
応需広重画  
出版地 東京
版元
福田熊次郎  
福田 熊次郎  
出版年 明治12(1879)
改印等 明治十二年 月
版種 大判/錦絵/竪
分類 役者絵/劇場図///
上演年 明治12(1879)・
上演場所
東京  
久松  
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『近代日本の夜明け』図録解説p.18「江戸時代、官許の劇場は三座に限られ、末期にはそれも市街地のはずれにまとめられていた。明治に入ると、その所在地制限が撤廃され、明治6年には市内10ヶ箇所の劇場を認める府令が出されたので、三座以外の小芝居や新規に興行しようとするものの中からも7劇場が公認された。ここに描かれた劇場も、両国にあった粗末な小屋から出発、明治6年、久松町へ進出し、明治12年大劇場に改装したものである。その構造は、屋根はトタン葺き、屋上には観客が自由に上がれるテラスを設け、劇場正面のこれまで櫓のあった所には銅張りの破風(はふ)を作るなど、新しい意匠を加えたものだった。軒下には、上演中の狂言の一部を絵にした、伝統的な「絵看板」が掲げられている。 」,『明治前期の東京』図録解説p.26「明治12年7月、喜昇座から改名した久松町久松座の新築完成の際の図。左右に芝居茶屋、座の前に立てた旗に「東京第一号」の文字が見える。」
件名 歌川広重(3世)(ウタガワ ヒロシゲ)(1842-1894)
文庫名 東京誌料
請求記号 5756-C1/東C5756-C001
資料コード 4300595876
製作者 東京都立図書館
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