カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
[お染久松色読販]  
オソメ ヒサマツ ウキナ ノ ヨミウリ  
絵師・落款
歌川国丸  
軽雲亭国丸画  
出版地 江戸
出版年 文化10(1813)3
改印等
画中文字 「おそめ 久松 岩井半四郎 早かわり」
版種 大判/錦絵/竪
分類 役者絵/お染久松///
上演年 文化10(1813)03・07
上演場所
江戸  
森田  
興行名
浜真砂劇場絵本  
ハマ ノ マサゴ カブキ ノ エゾウシ  
二番目  
演目
お染久松色読販 浜真砂劇場絵本  
オソメ ヒサマツ ウキナ ノ ヨミウリ ハマ ノ マサゴ カブキ ノ エゾウシ  
役名・役者 おそめ・久松(5代)岩井 半四郎
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2003文化財ウィーク(32)「4世鶴屋南北作の狂言で、通称「お染の7役」とも呼ばれる。本図は文化10年3月初演の際の錦絵。主役の5代目半四郎は、画面に描かれた3役の他に、奥女中竹川、お染の義母貞昌尼、田舎娘お光、お作など扮装の異なる七役をめまぐるしい早替りの技巧で見せた。その様子を竪2枚続きの画面で表現している。先月歌舞伎座において、お染など7役を5代目坂東玉三郎、喜兵衛を12代目市川団十郎の配役で上演されたことは記憶に新しい。」,『第1回江戸資料展』図録解説p.28「文化10年3月五日より森田座において上演されたもの。作者は四世鶴屋南北。この芝居で主役の5代目岩井半四郎は、お染・丁稚久松・姉竹川・土手のお六・お作・おみつ・お染母貞昌の7役を1人で早変わりでつとめた。そのためこの芝居は俗に「お染の7役」と呼ばれている。この画では、上が半四郎のお染と久松、下左が同じく半四郎のお六、右は5代目松本幸四郎の鬼門鬼兵衛である。早変わりを芝居絵にしている例として掲出した。展示品は初演時のものとして資料的意義がある。」
件名 歌川国丸(ウタガワ クニマル)(1793-1829)
文庫名 東京誌料
請求記号 M337-3-1/東M337-003-001
資料コード 4300638374
製作者 東京都立図書館
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