カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 役者絵
画題等
[連吉野初音旅路]  
ツレ モ ヨシノ ハツネ ノ タビジ  
絵師・落款
歌川国貞(1世)  
五渡亭国貞画  
出版地 江戸
版元
川正板  
川口屋 正蔵  
出版年 文政11(1828)7
改印等
画中文字 「しづか 岩井紫若」「げにこのよろひを給はりしそあにつきのぶがちうきんなりやまのたよひわがきみの御うまの矢おもてにこまをかけすゑ立ふきゝおよぶそのときにへいけのかたにはなたかきつよゆみのとのかみ
版種 大判/錦絵/竪
分類 役者絵/天神記///
上演年 文政11(1828)07・21
上演場所
江戸  
市村  
興行名
義経千本桜  
ヨシツネ センボンザクラ  
四段目の口  
演目
義経千本桜 連吉野初音旅路  
ヨシツネ センボンザクラ  ツレ モ ヨシノ ハツネ ノ タビジ  
所作題・音曲
連吉野初音旅路  
ツレ モ ヨシノ ハツネ ノ タビジ  
常磐津  
役名・役者 しづか(1代)岩井 紫若
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『江戸の旅』図録解説p.11「「しづか 岩井紫若」「忠信 板東(ママ)蓑助」の役割や国貞の落款等から文政11年7月市村座上演の「義経千本桜」を描いたものと見られる。「千本桜」は「仮名手本忠臣蔵」「菅原伝授手習鑑」と並ぶ時代物浄瑠璃3大傑作の1つ。四段目の口に、義経を尋ねる静御前と、狐の化身忠信の主従が花の吉野山をたどる夢幻的な道行がある。図は“物語り”という演出で、忠信の兄佐藤継信が奮戦し、主人義経の身代りとなって敵の矢を受ける最後の様を見せている。「ヲゝ聞及ぶその時に平家の方には名高き強弓能登守」と、静が扇を構えて弓を引く形をとる。このときは、常磐津「連吉野初音旅路」で演じられたことが「歌舞伎年表」に見える。」
件名 歌川国貞(1世)(ウタガワ クニサダ)(1786-1864)
文庫名 東京誌料
請求記号 M238-26-1/東M238-026-001
資料コード 4300633707
製作者 東京都立図書館
画像の使用条件 パブリックドメイン (詳しくは「画像の使用について」を参照)

本資料のURL

/da/detail?tilcod=0000000003-00014188

画像使用申請の確認

画像の使用申請を行うことができます。 今すぐ申請フォームに移動しますか? 他にも使用したい画像がある場合は、「後でまとめて申請」をクリックすることで、最大20件までの画像をまとめて申請することができます。