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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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「大願成就有ヶ瀧縞」
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タイガン ジョウジュ アリガタキシマ
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絵師・落款
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歌川国芳||画
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朝桜楼国芳画 (芳桐印)
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彫工 房次郎
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出版地
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江戸
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版元
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出版年
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弘化
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改印等
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浜
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画中文字
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「加茂の屋清記 処女子か唄のけいこの松永に しのふひたいの不尽の雪姫」
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版種
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大判/錦絵/竪
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画の内容
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コマ絵:金閣寺 松永大膳
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分類
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書誌注記
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資料解説
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『江戸の食べもの』図録解説p.14「大願成就を祈念して滝に因む掛額を奉納する事と、滝縞美人の風俗を取り合わせて題名とし、その両者を絵兄弟にしている揃い物の1枚。菊慈童は、周の穆王の愛童であったが枕をまたいだ罪で流され、菊水のほとりで菊を愛し菊の露を飲んで不老不死となった仙童。画題や謡曲に採られ親しまれた。その髪形に準えた洗い髪の仇な女性が、黄菊白菊見立の「いが餅」の折を差し出している。「毬(いが)餅」は「新粉餅で餡を包み外面に餅米をつけて蒸したもの」で、享保の『本町世事談綺』によれば、近世の数品の餅の1つで、美を尽したものだという。80年たった文化の『浮世床』の菓子売も扱っているから、ずっと人気のあった菓子の1つのようだ。狂歌は「かつしき(喝食=稚児)の枕を越ていがもちの菊うつくしき妹がたきしま 萩の屋」。菊に空摺が施されている。」
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件名
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歌川国芳(ウタガワ クニヨシ)(1797-1861)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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K662-2-8/東K662-002-008
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資料コード
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4300624495
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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