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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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「当時高名会席尽」 「亀戸玉屋」
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トウジ コウミョウ カイセキズクシ カメイド タマヤ
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絵師・落款
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出版地
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江戸
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版元
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出版年
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文政06(1823)
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改印等
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極
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版種
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大判/錦絵/竪
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分類
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一般/風俗/遊里付待合、料理屋(吉原と署名なき遊女の状を描けるものを収む)/待合、料亭、茶店、付町芸妓/
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書誌注記
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資料解説
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『江戸の食べもの』図録解説p.5「題名にある会席は文政頃には盛であったらしい。『近世風俗志』には「江戸にては近年会席風と号け其客の人数に応じ余不足無之…価を減ぜり然も肴数は減ぜず…需に応て美なる浴室にて浴させ余肴は笹折に納めて客の携帰るに備へ云々」と、京坂に比してどこまでも実質的な経営ぶりが記されている。この絵は、国定を号していた若い時代の豊国によるすぐれた揃い物の1枚で、当時の有名な会席に芸者の姿態をとり合せて鑑賞に供している。玉屋は、見事な藤と太鼓橋で江戸名所の1つに数えられる亀戸天神の裏門にあった。当主は喜八と名乗り、嘉永の『酒飯手引草』にも名が見える。当図の美人は、黒の着衣に黄色の帯のしどけない立姿で、「用事」と上書きのある封書に心を奪われている。」
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件名
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歌川国貞(1世)(ウタガワ クニサダ)(1786-1864)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0797-C25-2/東C0797-C025-002
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資料コード
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4300545364
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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