カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 その他の浮世絵
画題等
「東海道之内」「鮫洲」  
トウカイドウ ノ ウチ サメズ  
絵師・落款
落合芳幾  
一恵斎芳幾墨  
出版地 江戸
版元
上州屋  
上州屋  
出版年 文久03(1863)10
改印等 亥十改
版種 大判/錦絵/竪
画の内容 コマ絵:鮫洲観音
分類 一般/隣接街道(五街道、付金沢街道、富士山)/東海道/
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『江戸の食べもの』図録解説p.11「浅草海苔は、江戸中期以降になると品川大森等で採取した生海苔を製して商品化したもので、中で品川海晏寺門前鮫洲の養殖海苔は品質が良いとされた。この絵は、紅葉で有名な海晏寺の本尊で、鮫の腹から出現したという「鮫洲観音」をこま絵とし、こゝで作業する小舟の2美人を描いている。麁朶ひゞに付着した海苔の採集は寒冷な気候の間に行われ、大体10月中・下旬に始まり、正月中旬から2月下旬に終った。なおこの絵は、将軍家茂の再上洛を扱ったシリーズの1枚で、12月に品川から軍艦で出発するというニュースを事前に取込み、車輪船を描いている。改印が10月と読めるので想像図であろうと思われる。」
件名 落合芳幾(オチアイ ヨシイク)(1833-1904)
文庫名 東京誌料
請求記号 061-C22/東C061-C022
資料コード 4300529155
製作者 東京都立図書館
画像の使用条件 パブリックドメイン (詳しくは「画像の使用について」を参照)

本資料のURL

/da/detail?tilcod=0000000003-00008267

画像使用申請の確認

画像の使用申請を行うことができます。 今すぐ申請フォームに移動しますか? 他にも使用したい画像がある場合は、「後でまとめて申請」をクリックすることで、最大20件までの画像をまとめて申請することができます。