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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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絵師・落款
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出版地
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江戸
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版元
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出版年
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天保13(1842)
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改印等
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田中
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版種
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大判/錦絵/竪
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分類
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一般/隣接街道(五街道、付金沢街道、富士山)/東海道/
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書誌注記
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;;;;後修;;;;;;;|//////////////|/
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資料解説
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『双六』図録解説p.4「以前から道中双六といえば東海道中双六を指したようだが、<日本橋を振り出しに京へ上る>という構成を歓迎したのは江戸の人々であったろう。この1枚も江戸の地に古くからあって天明頃まで盛んな出版活動をした著名な鱗形屋の刊行になる。風俗から見て元文-寛延頃のものかと思われる。東海道は鎌倉時代にかなりの発達を遂げたが、徳川幕府は江戸と京都を結ぶ表街道として特に重視し、参勤交代制確立以前の寛永10年までには、現在知られている53の宿駅設置を完了している。この双六はそれからほぼ一世紀後のものである。このような遊具によって童幼も五十三次に親しんだであろう。 鱗形屋孫兵衛版」
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件名
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渓斎英泉(ケイサイ エイセン)(1791-1848)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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061-C20/東C061-C020
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資料コード
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4300529137
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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