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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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「江戸高名會亭盡」 「白山傾城ヶ窪」
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エド コウメイ カイテイズクシ ハクサン ケイセイガクボ
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絵師・落款
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出版地
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江戸
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版元
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出版年
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天保09
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改印等
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極
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画中文字
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「狂句合 玉子の厚焼大鉢へ数万金 扇松」
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版種
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大判/錦絵/竪
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画の内容
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紅地隅喰込短冊枠内に外題、その側の扇地紙形枠内に「狂句合」として料亭の名をよみ込んだ賛あり。
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分類
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一般/各区/本郷、小石川(第四大区)/本郷/
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書誌注記
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資料解説
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『江戸の食べもの』図録解説p.6「江戸の有名料亭を描いた30枚揃の内の1枚。白山傾城ヶ窪は又鶏声ヶ窪とも書き、日本橋から巣鴨を経て板橋宿に至る中仙道添いにあり、近くに白山大権現を控えていた。「即席御料理」と書いた腰高障子と「万金」「まんきん」とのれんにある料亭の前に、道中姿の人々がたむろしており、客の応対で忙しい女たちも描かれ、街道添いらしい雰囲気が感じられる。この店の名物は厚焼玉子だったらしいことが、「卵の厚焼大鉢へ数万金 扇松」という扇形枠の「狂句合」の賛によってわかる。」
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件名
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歌川広重(1世)(ウタガワ ヒロシゲ)(1797-1858)
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0451-C23/東C0451-C023
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資料コード
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4300519561
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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