カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 その他の浮世絵
画題等
「差出し申御詫一札之事」  
サシダシモウス オワビ イッサツ ノ コト  
版元
-  
出版年 安政02(1855)
改印等 -
画中文字 「一、我等義当十月二日夜酒ニ乗じ鳴動之上前後亡失仕八百萬御神たち御留守をも不弁御江戸町々家藏等破逆致し損亡夥敷候ニ付神佛方御怒之段御尤ニ御座候然ル所先夜雨天之節津浪共打寄候ニ付我等罷出八大龍王迄相頼右津なみ差戻させ御ぶなんニ相過候依之蝦子神を以て御詫申入候所ゆる/\御聞済被下置千萬難有奉存候向後震候節は鯰一同蒲焼すつぽん煮に被成候共決而一毛之動申間敷候為後日さしゆれ申一発仍不断の如し 安政二年霜月二日 地震坊大鯰」「くら」「火じ」「五重のとう」「かみなり」「ゑびす」「かしまさま」「なまづ」
版種 大判/錦絵/竪
分類 鯰絵、一般/江戸/災異-地震/安政2年/
災害種別 地震
災害名称 安政の大地震(1855年)
災害年代 江戸
書誌注記 ;;目録題:[鯰の詫状];;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2011大規模企画展(31)「画面上半分は、地震坊大鯰による侘証文、下半分には、鯰が、鹿島大明神・恵比寿・雷・火事・親父・九輪の曲がってしまった浅草寺の五重塔に謝罪している姿が描かれています。鯰絵は鯰(=地震)に対する庶民の気持ちを表現したものですが、地震を地新、すなわち世直しに対する期待を表す絵だという指摘もあります。」,1977第3回『目で見る安政大地震』展観目録p.7「地震坊大鯰(だいねん)が詫状を差出しているところ、その鯰に向かって土蔵、火事(浅草寺)、五重塔 雷門)、恵比寿が口々に苦情を申し立て終わりに「かなめいしがひょうたんのやうになつてはわしがいせにすまぬぞ きっとつつしめ」」
文庫名 東京誌料
請求記号 0277-C47/東C0277-C047
資料コード 4300511741
製作者 東京都立図書館
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