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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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「村里時四郎明烏花焼衣」 「十二」「黒雲庵立傳山ノ手」
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ムラザト トキシロウ アケガラス ハナ ノ ヤケギヌ ジュウニ コクウンアン リツデン ヤマノテ
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版元
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出版年
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安政02(1855)
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改印等
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-
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画中文字
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「そなたも共にといひたいがいとしそなたの手をひいて動鳴ものそ壁落てつぶれた家のはりのしたおされてたむたすけ声きゝすて行を「取付てあんまりむごいなさけなや今宵地震で町中の家をやかんす火の手なら藏あるとても土がおちたのみの金もあるべきか「金と命を取かはす土藏家作はみんな焼「どうでゆらんす覚悟なら鹿島の神もこれ此月はるすを幸ひもろ共と「なぜに搖ては下さんせぬ震ておいてやかんせんと鯰の髭に取付て地をふるハせて焼至」
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版種
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大判/錦絵/竪
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画の内容
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歌舞伎「明烏夢泡雪」清元のパロディー
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分類
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鯰絵、一般/江戸/災異-地震/安政2年/
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災害種別
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地震
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災害名称
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安政の大地震(1855年)
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災害年代
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江戸
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書誌注記
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資料解説
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1977第3回『目で見る安政大地震』展観目録p.5 「仮名手本忠臣蔵八段目の裏に清元で語られた「浦里時次郎 明烏花濡衣」をもじったもの。時四郎は四ツ刻を示し、明は月日の字に使われている。何でも語呂合わせやしゃれのめす江戸ッ子の趣味が出ている。」
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0277-C33/東C0277-C033
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資料コード
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4300511581
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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