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カテゴリ
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/浮世絵
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浮世絵種別
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その他の浮世絵
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画題等
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版元
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出版年
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安政02(1855)
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改印等
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-
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画中文字
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「安政二年乙卯十月二日亥の刻の頃江戸ハいつくの町にてやありけん家々はじめ(中略)鹿島の神の聞つけ給ひてもしはせ下り給ひなば後難はかりかたしとて北國さしてにげうせたり」
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版種
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大判/錦絵/竪
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分類
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鯰絵、一般/江戸/災異-地震/安政2年/
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災害種別
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地震
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災害名称
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安政の大地震(1855年)
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災害年代
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江戸
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書誌注記
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資料解説
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2012大規模企画展(7) 「安政の大地震では罹災状況を文章で説明した瓦版が多く出回りました。また、鯰が地震を引き起こすという俗信に基づいた、鯰を描いた戯画も大量に出版されました。これを「鯰絵」といいます。この絵は、天地振動斎という鯰に似た浪人者が、これまで蒲焼や煮物にして食べられた同属の讎討(あだうち)として各地に地震を起こしてきたが、もし江戸が一宿一飯の求めに従わないなら震(ふる)い殺す、と言って立ち去った直後に地震が起きた、と書かれています。」,1977第3回『目で見る安政大地震』展観目録p.1「近年大地震がないのを侮って同族が蒲焼やすっぽんなどにされ、眷属が罪なく殺される者が少なくないので、其仇を報いるため善光寺を手始めに諸国を廻って「先月廿日吉原宿から今ここに来るなり」と天地震動斎という武者修行の鯰が見得を切っている。」
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文庫名
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東京誌料
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請求記号
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0277-C24/東C0277-C024
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資料コード
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4300511446
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製作者
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東京都立図書館
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画像の使用条件
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パブリックドメイン
(詳しくは「画像の使用について」を参照)
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