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カテゴリ
/江戸城
資料群
重要文化財
題名
建仁寺派家伝書
ケンニンジハ カデンショ
継匠録(題簽)
ケイショウロク
数量
1冊 (25紙)
大きさ(cm)
24.8×16.8cm
建築区分
その他
図面種類
家伝書類
奥書印記等
于時延宝五丁卯歳
書誌注記
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資料解説
2012文化財ウィーク(71)「甲良家に一子相伝で伝わる建仁寺流の建築技術をまとめた資料です。「継匠録」「神社」「神宮相殿(そうでん)」「諸堂」「上棟」「上棟三段品」「匠用(しょうよう)小割」「匠用小割図」「門集」「禅家(ぜんけ)」「伽藍」「層塔(そうとう)」「宝塔類」「数寄屋」の14冊からなっています。「匠用小割図」を除き、すべて説文です。体系化された建築書としてのみならず、唐様の設計理論書としても至高の内容です。」,2005文化財ウィーク(42)「甲良家は唐様の「建仁寺流」を称する流派で、秘伝の木割術を駆使して幕府直轄の建築工事を設計・指揮しました。本資料は、甲良家の技術を体系・整備した同家を代表する木割書です。掲出部分は、『継承録』の最終丁「延宝五年」(1677)の記載がある箇所、『匠用小割圖』の「蛙股之割」、「三枓ノ餘組」、「絵様束」です。」,『第1回江戸資料展』図録解説p.14「編者の署名がないが、写年によって甲良豊前(宗賀)の編と考える。宗賀は上野の大猷院殿御霊屋造営・元禄の西丸修復を担当した名匠という。継匠録(由緒書)・匠用小割図・神社・門集等それぞれ各冊が独立した編となっている。 」
文庫名
東京誌料
請求記号
784-53-1/東784-053-001
資料コード
4300033437
製作者
東京都立図書館
画像の使用条件
パブリックドメイン (詳しくは「
画像の使用について
」を参照)
本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000002-00006987
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