カテゴリ /江戸城
資料群 重要文化財
題名
御本丸大広間御駕籠台正面之図  
ゴホンマル オオヒロマ オカゴダイ ショウメン ノ ズ  
御本丸大広間御駕籠台正面軒唐破風拾分一建地割  
ゴホンマルオオヒロマオカゴダイショウメンノキカラハフジュウブンノイチタテジワリ  
御本丸大広間御駕籠台正面之図  
数量 1舗
大きさ(cm) 70.0×103.0cm
縮尺 縮尺1:10
造営年度 万延度
建築区分
本丸  
大広間  
図面種類 駕籠台建地割
奥書印記等 大棟梁甲良若狭控 万延元庚申年御普請絵図
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 シリーズ江戸城 17「江戸城本丸御殿大広間東面には、南面の中門(ちゅうもん)とは別に「御駕籠台(おかごだい)」と呼ばれる出入口もありました(「御本丸大広間御駕籠台正面之図」)。軒唐破風(のきからはふ)と呼ばれる弓なりに湾曲した破風の軒下に、建物から直接乗り降りできるよう駕籠を置くための台があったことが名前の由来です(「御本丸大広間御駕籠台諸絵図」請求記号:6162-D4)。中門脇に開いた車寄せに軒唐破風をつけて入口の位置を示すこのような造りは、13世紀前半の貴族の邸宅にまでその原形をさかのぼることができる格式の高いものです。」,2014文化財ウィークリーフレットp.5「大広間の東に付けられた、唐破風を備えた、将軍専用の駕籠台(かごだい)です。駕籠台は、玄関の機能をも備えていました。(1/10 scale elevation of Chinese-style gables in the frontal eaves at the palanquin boarding platform in the O-hiroma)Located at the eastern end of the O-hiroma, this platform was used exclusively by the Shogun for boarding and alighting from his palanquin. It also functioned as an entranceway.」
文庫名 東京誌料
請求記号 6162-20/東6162-020
資料コード 4300027449
製作者 東京都立図書館
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