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カテゴリ
/江戸城
資料群
重要文化財
題名
江戸城御本丸御表御中奥御殿向総絵図
エドジョウ ゴホンマル オンオモテ オンナカオク ゴテンムキ ソウエズ
御本丸御表御中奥御殿向惣絵図
江戸城御本丸御表御中奥御殿向総絵図
数量
1枚
大きさ(cm)
37.0×54.8cm
縮尺
縮尺1:600
造営年度
弘化度
建築区分
本丸
表、中奥
図面種類
平面図
奥書印記等
大棟梁甲良若狭控 弘化二巳年五月
書誌注記
;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説
2010文化財ウィーク『黒船が来た!』図録解説p.23「安政4年(1857)10月21日、米国総領事ハリスは江戸城本丸の大広間で将軍家定に謁見した。本丸大広間 は御殿の中でももっとも広い面積を占める部屋であり、 将軍宣下などを行う最も格式の高い場所であった。 本図は、弘化2年(1845)に完成した本丸御殿の表・ 中奥の平面図である。」,2003文化財ウィーク(72)「弘化2年(1845)2月に完成した本丸御殿の表・中奥の平面図。この御殿は、基本的には展示資料69であげた万治度と大差がない。水色は堀、薄墨は雨落土間、黄色は二階上り口を示す。弘化度御殿は14年存続し、安政6年(1859)に焼失した。当館所蔵は表・中奥の図が多く、大奥の図は少ない。工事を担当する役所に小普請方と作事方があり、大奥は小普請方、作事方の甲良家は表・中奥を受持ったためである。」,2001文化財ウィークリーフレットp.2「江戸城の本丸御殿は、表・中奥・大奥の3つの区域からなり、この順に南から北へ配置されていた。表は将軍の謁見などが行われる公的な場と諸役人の執務の場、中奥は将軍の私的・日常的な場であるが、ここで執務もしていた。この図は表と中奥2区域の平面図である。主要な建物として、大広間・白書院・黒書院・御座之間・御休憩・御小座敷などがあった。大広間は最も格式の高い対面の御殿で、これに次ぐ格式の白書院が図の中央上部に見られ、忠臣蔵の刃傷で有名な松之廊下で大広間とつながっている。」
文庫名
東京誌料
請求記号
616-10/東616-010
資料コード
4300026719
製作者
東京都立図書館
画像の使用条件
パブリックドメイン (詳しくは「
画像の使用について
」を参照)
本資料のURL
/da/detail?tilcod=0000000002-00006420
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