カテゴリ /江戸城
資料群 重要文化財
題名
御座敷間絵師覚  
オザシキマ エシ オボエ  
御座敷向絵師覚  
数量 1冊 (紙数6紙)
大きさ(cm) 14.0×40.0cm
造営年度 万治度
建築区分
本丸  
各御殿  
図面種類 書類
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2014文化財ウィークリーフレットp.9「万治度(1659年)造営の本丸御殿の、各座敷の絵を担当する絵師と画題が記載されています。大広間の障壁画は、主要な6室については、すべて画題が松と鶴を主題に統一されていました。特に、二之間北側には、天井までの壁いっぱいに、巨大な1本の松が描かれていたということです。大広間の絵師、狩野探幽(1602-1674)は、狩野永徳(1543-1590)の孫です。狩野家は永徳以来、権力者と結びつき、特に幕藩体制確立の後は江戸で御用絵師としての強大な地位を築きあげましたが、その地位を盤石なものに仕上げたのが探幽でした。(List of names of painters of wall murals in the new Edo Castle )This item lists the names and responsibilities of the artists engaged to paint the walls and partitions in the Honmaru palaces.」
文庫名 東京誌料
請求記号 6157-3/東6157-003
資料コード 4300026488
製作者 東京都立図書館
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本資料のURL

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